思い出の着物とその処分方法

初めて本格的に着物を着せてもらったのは成人式のときで、着付けやヘアメイクもプロの美容師さんに依頼し、写真も撮影してもらいました。
振袖はやはり着物の中でも特に豪華で、あまり和服には興味がなかったものの、洋服とはまったく違う美しさがあり、やはり振袖を選んで良かったと思ったものです。
一度の着用ではもったいないので、その後も積極的に着用したいと思っていたものの、ファッションがカジュアル化していることもあり、なかなか着用の機会は得られず、タンスの奥にしまったままになっています。
そして古いものとはいえ、状態はまだ良いほうですので、このままでは勿体ないので、うまく活用していきたいと考えているところです。
とはいえ、振袖は若いときにしか着られない着物ですし、そのまま着用というわけにもいきません。
今後は買取を利用しようか、それともリメイクして他の小物などを作ろうかと、より有効に利用できる方法が見つかればと思っています。

風土に合った知恵が織り込まれている着物

四季のある日本の風土に合った着物は、前合わせのため重なる部分が多く、腹部から下の部分は二重になっています。前が二重になっているとお腹が冷えることがありません。米食または菜食の食生活であった日本人は、肉食の欧米人と比べて80センチも腸が長いと言われている分、腹部を冷やさない配慮が必然で、貫頭衣と呼ばれる頭からすっぽりかぶるものから、前合わせへと衣料の改良が行われてきました。下着代わりに着物の下に着る長襦袢は、もともとは西洋でファッションとして流行していたシャツからきたものです。今から400年前にジュボンがポルトガルから入ってきましたが、これは英語でいうとシャツのことで、このファッションを見て日本人はすぐに飛びつきました。そうは言っても日本は外国と比べると湿気が高いので、その分、通気性が必要になります。しかも上に着るものは木綿や麻、絹が一般的で外国製のような毛織物である必要はなかったのです。そこで日本気候や風土を考慮したうえで木綿で日本風のシャツを生み出しました。ところが、寒い時期になると用を足さなくなり、これまであった肌小袖を改良したのが襦袢です。当初は膝丈ぐらいの長さであった襦袢も、袴をはかなくなるにつれてだんだん長くなっていき、それが長襦袢と呼ばれるようになり、その後、女性の室内着や寝室用の寝間着として使われるようになり、時代とともに用途も変化していきました。襦袢を着物の袖口からチラリと見せるファッションが流行したのもこの頃です。

recommend

EOG受託滅菌・滅菌バリデーション及び滅菌関連設備・装置の販売やメンテナンス等はガス滅菌のトータルソリューション

EOG受託滅菌・滅菌バリデーション及び滅菌装置の事ならジャパンガス株式会社

お部屋のインテリアとしてはもちろん、店舗のインテリアとしてもお使いいただけるオシャレで個性的な商品を取り揃えました。

モザイクランプ

メッセージやお名前を彫刻して自分だけのZIPPOが作れます。

ジッポー

韓国子供服のANNIKAアニカ、Amberアンバー、bienabienビエナビエン,GREENTOMATOグリーントマトなど、北欧風の海外人気ブランドを激安でご提供致します。

人気の韓国子供服の通販サイト

全国対応で企業の大切な財産を守ります。

商標登録 費用

2015/4/6 更新